
WordPressでサイトを作っていると、
- ページが重い
- 画像が多くて読み込みが遅い
こういった問題にぶつかります。 そこで重要になるのが👇
👉 「lazy(遅延読み込み)」 今回は、functions.phpだけで制御する方法を解説します。(※子テーマ推奨)
1)lazy(遅延読み込み)とは?
簡単に言うと「画面に表示されるタイミングで画像を読み込む」仕組み
通常はページを開いた瞬間に全画像を読み込みますが、 lazyを使うと
- 上にある画像 → すぐ読み込む
- 下にある画像 → 後で(スクロール時に)読み込む
👉 初期表示が軽くなる
2)実装方法(functions.php)
functions.phpの一番下に以下をそのまま追加してください
// 読み込み遅延コード(function用)※1枚だけlazyを除外する
add_filter('wp_omit_loading_attr_threshold', function () {
return 1;
});
このコードの意味
これは
「最初の1枚を除いて、lazy(遅延読み込み)を付与してね」という呪文。
何故最初の1枚を除外するか
ファーストビューに1枚目の画像が見えている場合、
「そこは最初から読み込んでくれないと困る」わけだ。
だから、最初から見えている部分は初期表示してね。という意味で
1枚目を除外している。
だから最初の3枚を除外したい場合には
return 3;
になるし、逆に全部lazyにしたい場合は
return 0;
にすれば良い。※ただし非推奨(ファーストビューが遅くなる)
3)最後に(確認方法)
画像にlazyが付いているかどうかの確認方法だが(chromeの場合)
1)画像を右クリック⇒検証
2)imgに「loading="lazy"」とついていればご明算


