「何かうまくいかなかったようです。時間を置いてもう一度お試しください。」の対処法

長くなるので、とりあえず結論だけ言います。

1)サーバ(例:お名前ドットコム等)でWAFを無効化する

2)「1」でもダメなら、何かしらプラグインが不具合を起こしている⇒該当プラグイン停止(ないし削除)する

です。

ほとんどの場合「1(WAFの無効化)のみ」で解決するはずですが、自分の場合「WAFを無効にしたのに解決しなかった」ので

その事例紹介も含めて下記解説です。

 

↓↓↓


ワードプレスでカスタマイズを変更しようとすると、このような表示が出ることがあります。

「何かうまくいかなかったようです。時間を置いてもう一度お試しください。」

 

これに関しては、実は結構多くのサイトが対処法を既に解説しています。

サーバの「WAFを無効化すればよい」と。

※WAFとは「改ざんを防ぐためのセキュリティ機能」です。
有効化にこしたことはないのですが、
ワードプレスで時に変更ができなくなるというデメリットもあるため
必要に応じて一時的に「無効化」することが求められる

ここではお名前ドットコムを例に、無効化の手順を紹介します。

1.WAFを無効化しよう

1)コントロールパネルにアクセス

https://cp.rentalserver.jp/Login.aspx

 

 

2)Web設定>WAF設定

 

3)「無効」にチェック⇒「変更」

↓↓

 

これでOKのはず。

1~2時間くらいとあるが、だいたい皆さん、10分~30分くらいで反映されるようだ。

10分待ち・・・。

20分待ち・・・。

1時間待ち・・・。

あれ?カスタマイズ変更できない。

 

2時間待ち・・・。

3時間待ち・・・。

できない。

 

6時間待ち・・・。

半日待った。

いまだに↓これが表示される

 

何かがおかしい!!!

 

 

ってことで、「1」で上手くいかなかった皆様。

長くなりましたが、ここからがこの記事の本題です。

 

2.プラグインを疑え(すべてのプラグインを最新の状態にしてみよう)

ワードプレスで何か不具合が起きたときは

「まずプラグインを疑え」が定石です。

とりあえず、更新があるものは、更新して最新の状態にしてみよう。

 

・・・と???

 

はい!出ました!!

画面が真っ白エラー表示!!(なに喜んどんねん!)

↓↓

Fatal error: Allowed memory size of 52428800 bytes exhausted (tried to allocate 65536 bytes) in /export/sd206/www/jp/r/e/gmoserver/2/1/**********/●●●.com/wp/wordpress-5.0.3-ja-jetpack_webfont-undernavicontrol/wp-content/plugins/wp-statistics/includes/classes/class-wp-statistics-welcome.php on line 10
 
Fatal error: Allowed memory size of 52428800 bytes exhausted (tried to allocate 65536 bytes) in /export/sd206/www/jp/r/e/gmoserver/2/1/**********/●●●/wp/wordpress-5.0.3-ja-jetpack_webfont-undernavicontrol/wp-includes/class-wp-fatal-error-handler.php on line 44

 

自分の場合「wp-statistics」というプラグインが不具合を起こしていたようです。

(利用しているテーマや、他のプラグインと相性が悪いとか、よくある話です)

アクセス解析のプラグインなんですけどね。この際別のプラグインに変更しましょう。

停止(もしくは削除)しましょう。

ちなみに、どれか特定できない場合は、いったんすべてを停止して、カスタマイズに変更を加える、でもいいと思います。

(不安なら一応バックアップを取っておくことをお勧めします。)

 

これで変更できたらご明算!!

 

追伸

変更できたら、WAFの有効化も戻しておくといいですね。