プログラミング言語GOで、繰り返し処理を行うfor文について解説したいと思います。

で、繰り返し処理っていきなり言われても、いまいちピンとこない人もいるかもしれませんが。
世の中、けっこう「繰り返し処理」であふれています。

例えば具体的に何やっていう話ですが
まあ、一番みなさんの身近なところでいうと、コピー機とかプリンタですね。
10枚コピーしたい、20枚コピーしたい、みたいなやつが、まさに繰り返し処理です。

サイズを設定して、カラーか白黒か設定して、
あとは同じ処理で、指定した回数繰り返すと。
10枚なら10回、20枚なら20回とかですね。
で、その回数に達したら止まりますと。プログラミング的には処理を抜けると言いますが。
指定した回数だけ、同じ処理を繰り返すってやつですね。

他にも、銀行とかお店に行って、受付のところで番号が印字された
番号シートが出てくる機械があったりしますよね。

それをみなさん何気に受け取って番号順に待ってると思うんですけども
あれも繰り返し処理ですよね。
受付番号を書いて、出力。受付番号を書いて、出力っていう繰り返し処理なわけです。

ただし、ちょっとだけ工夫があって、1番が出たら、次は2番。2番が出たら次は3番。
っていうふうに数字を1ずつ足して、それを印字するっていう繰り返し処理なわけです。
ちなみに1ずつ足すっていうのは過去の動画でもやりましたが、
プログラミングでは++っていう風に書くと、1ずつ足しますっていう処理になります。

他にも、少し大がかりになってくると、
饅頭とか。餃子とか、同じサイズの同じ形のものを、ひたすら機械が作っているシーンなんかを
一度はみたことあると思いますけども、
あれはあれで、もちろん繰り返し処理の一種になります。

とまあ、世の中見渡せば、だいたいの業務には何かしら繰り返し処理が入っていますので
プログラミングでも非常に有名な構文になります。
是非頑張ってマスターしていきましょう。

▼ちなみにfor文のテンプレートはこのようになります

動画

テキスト解説

1)まずはfor文を書いてみよう

package main
import "fmt"
func main(){
    
    for i:=0; i<10; i++{
        fmt.Printf("%v回処理したよ\n",i)
    }
    
}

2)一週間の業務をfor文で出力してみよう

package main
import "fmt"
func main(){
    //1)配列を用意
    week :=[7]string{"日曜日","月曜日","火曜日","水曜日","木曜日","金曜日","土曜日"}
    work :=[7]string{"市場へ出かけ","お風呂をたいて","お風呂へ入り",
        "あなたとあって","送っていった","糸巻きもせず","おしゃべりばかり"}
    
    //2)繰り返し処理
    for i:=0; i<7; i++{
        fmt.Printf("%vは%v\n",week[i],work[i])
    }
    //3)繰り返し処理を抜けたら~
    fmt.Println("テュラテュラ・・・・")
}

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