↑いきなり結論ですけど。これです。
サンワサプライ USBマイクロホン 単一指向性 フレキシブルアーム
(周囲のノイズを拾いにくい単一指向性マイクを採用)

ゲーム実況やプログラミング実況などで動画を撮影するとき、気を付けたいポイントは

●ホワイトノイズ(サーーーって音)が入らないこと
●自分の声がクリアに拾ってくれること
●周囲の音・生活音が極力入らないこと(例:自宅前でトラックやバイクなどが通過するときの「ブオーン」って音など入ったら嫌ですよね)

以上3点は気を付けたい。

ところがですね、自分も過去、いくつかマイクを試したんですが、どれかが欠落していることが多い。

■失敗1:安物はやっぱり声が小さい(マイクが遠い)

例えば、まず最初に買ったのは、1000円くらいのヘッドセット。(ヘッドホンとマイク付きのやつ。)これはイヤホンはちゃんと聞き取れるけど、マイクがめちゃめちゃ小さい。めっちゃ遠くでしゃべってる感じ。声が小さいならと、ボリュームを上げると「さーーー」ってホワイトノイズも大きくなって気になるったらありゃしない。やはり1000円くらいじゃ、このクオリティかな、ってことで最近は(マイク機能は使用せず)使うとしてもイヤホン専用になってる。

■失敗2:中途半端に値段の張るヘッドセットは、微妙に中途半端

さすがに1000円は無いか、と思い、今度は7~8000円くらいの、ちょっと高めのヘッドセットを購入。多少マイクも改善されたようだが、それでも声が遠い。

※厳密にいうと、口とマイクがくっついた状態(=完全に密着状態)、くらい近づけるとちゃんと拾うんだけど、少し離れると遠くなる。おそらく周囲の音を拾わないように、超間近な音しか拾わない仕組みなのだろう。しかし、口に密着するほど近づけるのはなんとも窮屈だ。
※調べたみたら、音質的にはマイクは「マイク単体」の方が圧倒的に優れているようなので(そりゃそうだろう)、やはり「マイクはマイクで」用意した方がいいだろう。)

そして、それ以前に盲点だったのが、ゴツゴツのヘッドホン。


使うまでわからなかったが、これが蒸れる蒸れる!ということ。真夏だとなおさら。少し高めのヘッドセットはだいたいしっかりしたヘッドホンなのだが、「聞く」方は別に聞こえさえすればいいので蒸れるほど豪勢なつくりは不要、ってことで却下。(後々知ったことだが、多くの実況系ユーザの間では「マイクはマイクで買うこと」というのが通説のようだ。)

失敗3:マイクが拾いすぎると、近所の騒音まで拾ってしまう

ビデオ撮影などで使用しているガンマイクなら、音量的に問題ないだろう、ってことでやってみました。

ところがですよ。クリアな音でバッチリなんですが、これはこれで「拾いすぎ」て、近所で車が通ったり、カラスが鳴いたりすると、それも拾ってしまうんですよね。「生活感丸出しやないか!!

以上を踏まえて、やはり、マイクはマイクで買った方がいいだろう。ってことで探していたところ、見つけました。

くどいようですが↓こちらです


声も(多少距離があっても)しっかり拾ってくれますし、

かといって、屋外ほどの離れた雑音(車が通ったり、通行人が会話しているような音)などは拾いません。

結構クリアに聞こえます。

自分の声はさらしたくないのですが、

イメージ的にはこんな感じの実況ができます。

自分もプログラミングの勉強でお世話になったハコニワデザインさんの動画です。

結構クリアに声を拾っていますよね。

※ハコニワさんがこのマイクを使っているかどうかは定かではありませんが。←

以上、マイクにこだわりたい方への紹介記事でした。

ってことで、イヤホンは、別途、好みに応じてシンプルなのか、ゴッツイのか、各自お選びいただくのがよろしいかと思います。

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